Room
2019

created in coorperation with Yuka Sai, Karen Ishida
Whole direction / Hardware
Selected to 100Banch program, June, 2019

exhibited at
100Banch, 2019 / Tama University of the Arts, 2019







 展示の入り口には3つの動画が設置されており、架空の家具がどのように人間と交流しているのかを描いた動画から展示は始まる。その後鑑賞者は部屋の中を歩き回りながら、部屋に構成された家具や地図などの断片的な手がかりを読み解いていく。
「人間とは何か?」「私たちは真に個人として切り離されていたり、もしくは真に共同体の中にいるということができるのか?」「私と他者との境界面にあるものは何か?」_______ 作品中ではこのような問いが展開されることで、サッチャリズムやプロテスタンティズムに見られる個の思想について、別の可能性を探ることを試みている.

 
Materials: Mixed media
Form: Installation
Size: Variable

photo by Mizuki Ono